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出展詳細

対談

佐渡島庸平(サディ)×鈴木重毅(しーげる)×文化祭特別ゲスト池本晶仁さんの3人をお呼びして「違いと共通点」をテーマに、対談や質問コーナーを通して3名の編集者の視点を探ります!

「宇宙兄弟」や「ドラゴン桜」などのヒット作を手がけた編集者・佐渡島庸平(サディ)と、「ゆびさきと恋々」「となりの怪物くん」などのヒット作を手がけた編集者・鈴木重毅(しーげる)。
youtube佐渡島庸平チャンネルでおなじみの2人の敏腕編集者と文化祭特別ゲスト池本昌仁さんをお迎えして、3人の編集者としての『ちがいとおなじ』にせまります。
今まで、どんな作品に影響を受けた?編集者と漫画家との関係はどう作るの?などなど、編集者になるまでの道のりやヒット作を生み出す方程式など、たっぷり語ってもらいます。後半には、募集した質問に答えてもらう、「文化祭とくべつ質問箱」コーナーも予定してます!

【開催時間】17:15~18:30 【人数制限】300人
※入場チケット購入者限定配信です。
※プログラムチケットは必要ありません。
※イベントに入れる視聴URLは、入場チケット購入者にメールでお知らせしています。

池本昌仁さん

1985年生まれ。理系大学院に進み、深海の生態系や鉱物を研究。2011年に当時、理系出身の編集者を求めていたメディアファクトリー(現在、KADOKAWA)に入社。2012年にMF文庫J編集部に配属。以降『Re:ゼロから始める異世界生活』(長月達平)、『ようこそ実力至上主義の教室へ』(衣笠彰梧)、『エイルン・ラストコード』(東龍乃助)などの作品を手がける。

鈴木重毅さん(しーげる)

1996年に講談社に入社し、週刊少年マガジン編集部に配属。1998年に少女漫画誌「デザート」に異動し、『好きっていいなよ。』(葉月かなえ)『となりの怪物くん』(ろびこ)『たいようのいえ』(タアモ)『ライアー×ライアー』(金田一蓮十郎)などを担当。2013年から「デザート」編集長。以後も『僕と君の大切な話』(ろびこ)『春待つ僕ら』(あなしん)を担当。2019年5月に講談社を退社し、女性クリエイターのマネジメント会社・株式会社スピカワークスを設立。すぐに新作『ゆびさきと恋々』(森下suu)を立ち上げ担当。現在やまもり三香の新作も準備中。

佐渡島庸平(サディ・コルク代表)

『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築を目指している。

出展者一覧

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Webinar

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